リストバンド型LEDライト

今年もTHE ALFEE 大阪城ホール公演 行きました。
なんだかんだで 11年連続で城ホール観に行ってます。

THE ALFEE 大阪城ホール2019年

圧巻の円形ステージ

今回は初めての円形ステージで今までと全然違う演出で楽しめました。
Hブロックだったので 吉田太郎さんとただすけさんの プレイを堪能できました。
ドラムプレイを裏から見れるの興奮でした。
ドラム生音もいい感じで聞こえてましたし
タムの手順はこうだとかですね。
ただすけさんも6台位並べて多彩なプレイですね。
でそれぞれ巻物みたいな譜面だったという。
MC中のジングルもほとんど手弾きだったのが印象的でした。

THE ALFEE 大阪城ホール2019年ってか40周年後から 若いファンが増えたと思います。
後ろに座っていたのが、男子中学生の4人グループ。
初アルコンで感動していました。

もはや世代を超えてきたのはほんとすごいですね。

リストバンド型LEDライト(リップルライト)について

THE ALFEE 大阪城ホール2019年

今回ドットイリュージョンじゃなくてリストバンド型LEDライトによる演出だったのですが、僕も初めて体験しまして感動しました。

これ仕組みってどうなっているのだろうかと調べまして、
正式名称は「リップルライト」ということです。

こんな膨大な数をどうやってID付けして制御するのだろうと思っていたら、リップルライト自体が送受信機で隣周辺とのリレー方式でなっているという。

電波は2.4GHz帯なので wifi の帯域ですね。

この動画が面白い!

で、コントロールはノートパソコンのアプリで可能ってすごいですね。

以下 開発会社のサイトですが面白いです。

https://www.ripple-light.com/

ってか ドットイリュージョンしかり、夏イベの 火と水とかもしかり THE ALFEE のライブって演出も結構挑戦していると思った次第です。

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