
息の合ったアンサンブルが生んだ極上の時間
昨日、2026年3月20日の春の祝日、神戸元町ALWAYSにて開催された「杉本篤彦BAND」ライブ。
満席とまではいきませんでしたが、昼公演ならではの爽やかな空気の中、非常に素敵な演奏で終了いたしました!
杉本さんの音楽活動40周年の集大成となる今回のツアー。
京都と神戸は、実は、杉本さんの関東のパーマネントグループの中に、関西勢として僕一人が加わるというスタイルでの参戦です。
レギュラーメンバーはT-SQUAREの田中晋吾さんがベースでそのトラだったり百戦錬磨のメンバーに囲まれ、心地よい緊張感もありましたが、自分でも「気持ちよくできたのではないかな」という確かな手応えを感じています。
特にセットリスト後半の「涙の向こうに」「The Way to the Moon」「CLUB DAZZ」「Dragon Horse」では、ベースのアドリブソロもしっかりと盛り込ませていただきました。
機材面でも、前日の京都公演ではMoonの5弦を弾きましたが、この神戸公演では納浩一さんから譲り受けたFodera Imperial の5弦を選択。
杉本さんの極太なクリーントーンに対し、Fodera特有の豊かなローエンドをぶつけることで、音色のコントラストも面白く表現できたのではないでしょうか。
そしてアンコールの「Inside of My Life」。
この曲ではバンド全体が「無音」になるセクションがあったのですが、そこでの静寂の共有を含め、メンバー全員の息がピタリと合った瞬間は鳥肌ものでした。
この一体感こそがライブの醍醐味だと改めて実感しています。
杉本篤彦BANDのツアーは、まだまだ熱く続きます!
ぜひお近くの会場に足をお運びください。皆様にお会いできるのを楽しみにしています。
【今後のツアースケジュール】
3/21(土) 岡山 MO:GLA
3/22(日) 広島 JIVE
4/5(日) 横須賀 ブライアン酒場
5/5(火) 東京 赤坂 B-flat
ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました!





























