12月3日はベース教室完コピ大会でした。

参加された皆さま、スタッフ雪谷君、山根マスターありがとうございました。
今回はアンサンブルではなく
「各自やりたい曲を音源に合わせて弾く」
という企画です。


1曲入魂って大事ですよね。
覚えているつもりでもよくきいていると意外なフレーズだったり。
受講生の皆さんとてもがんばってはりまして楽しいイベントでした。
で、今回は各自自分以外の良かった人に投票するのも盛り込みまして、最優秀賞は藤田拓也くんでした。
見事なJAZZFUNKを聞かせてくれました。
景品もちょうどよかったですね!
自分に関して言うと

「櫻井哲夫・デニチェン ・グレッグ・ハウ トリオ」の
「Wonderland In the sky」をやりました。

この曲は21才のときにコピーしようとして難しさに匙を投げた曲でもあります。
今回再度挑戦してみて難しいなりに仕上げることが出来ました。
ジャズスタンダードをやっていると
アナライズに強くなります。
制作者の意図を読み取るって感じですね。
基礎をきっちりやった上でのコピーは形になります。
やはりやめずに続けていくといつかは乗り越えられるものだと思いました。
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あと特筆すべきなのはガチャリックスピン好きのNくんでして、衣装やLED改造の楽器、エフェクターもガチの懲りようでしかも上手くなっているのが嬉しかったです。
ロックの本質ってここだよね。