- 2012-01-26 (木) 21:55
プロフィール
エレクトリック・アコースティックベーシスト
津田フジヒロ
1980年2月生まれ
大阪市旭区出身大阪市旭区在住
2003年、関西大学文学教育心理学科卒業。
大学時代は軽音楽部で活動し、50を超える様々なジャンルのバンドに参加。
大学卒業後、化学系メーカーに就職後、Web制作会社に転職する。
大阪を拠点に、ジャズ、ポップス、ロック、ファンク、ソウルなどの音楽を演奏する。
最近は京阪神のJAZZ系ライブハウスにての活動がメイン。
これまでの活動としては
奈良エッグステージオーディション準優勝。
テレビ大阪ゲキバングランドチャンピォンにて優勝。
YAMAHA関連アーティスト「小野ゆかり」CD参加
「歌」を大切にするベースプレイは、多くのアーティストからの信頼が厚い。
また、生粋の「メロディーフェチ」であり、心の琴線を刺激する「泣けるメロディー」を常に探求している。
好きなジャンルに偏りは無く、心に響くメロディーラインがあれば、どんな曲でも好む。
張木浩司氏を師事
好きなベーシストはジャコパストリアス、トムケネディー、納浩一氏。
好きな作曲家はポールマカートニー、久石譲。
好きな映画は北野作品。
音楽経歴
中学校卒業まで音楽に全く興味なし。水泳部で頑張る
中学校卒業時の春休み、暇をもてあましていた頃父親の勧めでベースを手にする。
ビートルズにハマリ寝食を忘れて練習する。
高校1年のとき父親のロックバンドにてライブデビュー
以降社会人のブルースバンドに加入しシカゴブルースやオールマンブラザーズなどを演奏しまくる。
関西大学に入学後、軽音楽部に入る。
(同期の先輩に二村敦志さん、後藤信介さん、Birdさんなど)
初めてライブ出演したバンドは、ジミヘンのコピーバンドだった。
その後、先輩の誘いで、カシオペアのコピバンを始める。
楽器がフロントを担当するフュージョンミュージックにどっぷりはまり、超絶テクを習得するべく、日々様々なテクニックをトレーニングする。
その後、先輩後藤信介さんの誘いで学内バンドを飛び越えたバンド「JAZZサイババーズ」を結成。
メンバーは川上ゲンタさん、松尾シゲオキさん、和佐野功さん、後藤信介さんなどと強力メンバーであった。
「JAZZサイババーズ」活動終了後、StrangeFruits(LoveShopSmartersに改名、元Chiyonof)に加入、オリジナルファンクで数々のライブに出演
「LoveShopSmarters」活動終了後、インスト好きオーラが爆発。
やっぱジャズをやらんとということで京橋のジャムセッションへ行く。
現在、年間100本のライブをこなすベーシストになる。
ここでは津田フジヒロの使用している楽器、機材について紹介します。
Acoustic Bass(Contrabass Woodbass UplightBass)
EASTMAN 305
2代目のコントラバス(ウッドベース)です。
鈴木弦楽器で購入後、TSCで調整しました。
弦高が低いにも関わらず(G線ネック端で4mm!)、遠鳴りのするパンチの利いた音で気に入っております。
使用弦
ダダリオのヘリコアやスピロコアをなど試した結果、中国製のHuayinに落ち着きました。
この弦、他のメーカーに比べると遥かに安い(1set4000円弱!)のですが意外に持ちもよく、細めなのでピチカート主体のプレイの場合弾きやすくなるんです。
ピックアップ
FishmanのFullcircll(フルサークル)を使用しています。
アルコもピチカートも素直に鳴ってくれ、ハウリングも少なく気に入ってます。
ピックアップってアンダーウッドやらリアリストやらいろいろありますがこれを使っている人って意外に少ないですね。
プリアンプ
PRO-EQ PLATINUM BASSを使用しております。
このプリアンプはFISHMANのPICKUPを購入したならば絶対買いですね。というよりこれをつないで初めて本来の音になるのだと思います。
それとフィードバックの低減機能はほんと役立ちます。
コンプのかかりもEBSっぽい滑らかな感じがとても好きです。
エレベに使ってもライブやレコに重宝しました。
- 改造履歴
- TSCにてLightTouch激鳴りモディファイ
Electric Bass
TOKAI JAZZSOUND
メインのフレットレスベースです。
いわゆる80年代 ジャパンビンテージですね。
さすが東海楽器、作りが違います。渋い!
これはギタリストの友人に2万円で新古品で譲ってもらったものでして幾重にも改造を重ねて今のメインベースになりました。
弦高は12フレットで1mmというかなりのローアクションセッティングにもかかわらずフレットレスとは思えないほどパンチのある音を出してくれます。
自分のトレードマークみたいな楽器でして、ジャズ、ファンク、ロックなどほとんどこればっかり使用しています。
| 仕様 | |
|---|---|
| Body | Alder |
| Fingerboard | Rose wood |
| Peg | ESP |
| Bridge | Bass Express Vintage Type |
| PU | TSC GMB-4 |
- 改造履歴
- ペグがあまりにも固かったのでESPでジャンク品のペグを購入(それも左利き用を改造)
ネックが極度にねじれて反っていたので心斎橋のTOP THE GUITER ALEXにてアイロン加工の修正 - TSCにてLightTouch激鳴りモディファイ
- TSCにてコントロールをマスターボリューム、バランサー、トーンに変更
- TSCにてピックアップをGMBに交換
- TSCにてフィンガーランプを製作
PGM JAZZBASSTYPE
メインのフレッテッドベースです。
もろに正統派ジャズベースの音です。
TOP THE GUITER ALEXにて購入しました。
当時これを買うためにRickenbacker4001を泣く泣く手放した思い出がありますが今となってはこれでよかったのかなと思っています。
レンジも広く、パンチもあり、サスティーンが抜群という素晴らしい鳴りの楽器ですね。
オーソドックスなロック、ポップスを弾くときに使用しています。
| 仕様 | |
|---|---|
| Body | Alder |
| Fingerboard | Jacaranda |
| Peg | Gotoh |
| Bridge | Bass Express Vintage Type |
| PU | TSC GMB-4 |
- 改造履歴
- TSCにてLightTouch激鳴りモディファイ
- TSCにてコントロールをマスターボリューム、バランサー、トーンに変更
- TSCにてピックアップをGMBに交換
PLAYTECH EBT-405
サウンドハウスオリジナルのベースです。
この値段でスルーネックというとんでもないベースです。
アクティブ回路は全て除去、しかしタイトでパンチのある音がしますね。
フィンガーランプもついているので4フィンガーピッキングも容易です。
これでビバップのメロディーを弾くと独特の美しさがあります。
これでアドリアンやヤネックみたいなプレイが出来るはずなんですがなかなか(笑)
| 仕様 | |
|---|---|
| Body | Ash |
| Fingerboard | Rosewood |
| Peg | Grover |
| Bridge | Wilkinson U.S.A. |
| PU | Original |
- 改造履歴
- TSCにてLightTouch激鳴りモディファイ
- TSCにてコントロールをマスターボリューム、バランサー、トーンに変更
- 裏通しブリッジのテンションが気に入らずWilkinson U.S.A.に交換
- TSCにてピックアップをGMBに交換