スクリーンショット 2015-05-18 0.39.00

都構想否決されましたね。僕は賛成に入れたので正直悔しい気分であります。

60代まで賛成が過半数を超えていたのに70代以上がが反対多数で否決になったそうな。

11000差 ということは単純計算で
5500人÷24=230 
一区あたり230人の人が賛成になっていたら状況は変わっていた感じ。

僕の住んでいる城東区で区域が15あるとして
230÷15=15

で平均 丁目が5あるとして

15÷5=3

僕の住んでいる関目5丁目だけで3人の考えの変化で物事が変わっていたことになります。

また下部にある通り、
またファミリー世帯が多い城東・都島・鶴見では賛成が多いのに対し
旭・生野など10年後には生きていないような人達が大半を占めるようなところでは反対が非常に多いです。

http://www.city.osaka.lg.jp/contents/wdu240/sokuho/kaihyo_data_10.html

デマや上西小百合さんをめぐる騒動(個人的にはメディアの騒ぎすぎだと思いました。)、町内会の近所付き合いでだけで今回反対を入れたネットを見ない70歳以上の老人の責任は非常に重いと思います。

やはり投票は非常に重要であると思いました。

あと音楽関係ネタで付け加えるなら

住民投票可決の場合、高槻市市長室長で高槻ジャズフェスの盛り上げ、関西大学高槻キャンパスの誘致に尽力した元佐賀県武雄市長の樋渡さんが要職(都知事?)についていた可能性が高かったです。
※本人も橋下さんから打診があったとのこと。
音楽イベント・産業の発展の大きな機会も逃したとも言えますね。

折しもハフィントンポスト掲載で僕のサイトの今日のアクセス数、過去最高の2000超になったのは嬉しい限りですが。