あくまでベース教室のサイトなので賛成反対は書きませんが

この動画は最近の報道番組を結構賛成反対も含めて冷静にまとめてありまして面白かったです。

うちの地元では未だに

  • 「都構想の住民投票で区役所が閉鎖統合され不便になる」
  • 「住民票を取りに行くのがめんどくさくなる」
  • 「敬老パスがなくなる」
  • 「区民センターがなくなる」

と勘違いしているシニア世代の方々が多いです。
3:30 あたりの「高齢者の情報格差」ってホント感じます。

住民投票あと2ヶ月ですが明らかなデマがもっともらしく流れるのはよくないですね。
これは新聞・テレビ・ラジオが中立に情報を伝えないといけないなと思います。

でも「そもそも論」で考えますと、

企業で言うなら
社長まで「やるんやったらちゃんとプロジェクトとして動きますよ。」と上長決済をもらった企画書を社員「やるか?やらないか?」論議、そして社長の派閥の社員はおもしろくないから反対しているという感じでしょうか。

でも重要なことは
いままで大阪市議会は各区平均3議席で票割れもあるので過半数は絶対取れず、各党それなりに満遍なく、当選していたのが都構想になると選挙区が大きくなって大勝ち、大負けもあるということ。

ちゃんと市民が政治に向き合わなアカンということですね。

反対派の論評も興味深いです。

「5000票しかない私は落ちるんです。」ってそれあなたがもっと頑張ればいいだけやんとは思いますが・・・。

前市長平松さんもドサ回りおつかれさまでございます。

でも維新も議員の中には

維新の議員でチラシに
「安倍さんは賛成の立場です。」
とか話を盛る人もいましてこれはあかんと思いますが。

あと松井知事が年間4000億円が浮く、というの明らかな失言でしたね
※あとで「17年で4000億円」って言い直していましたが・・・。

まあでも住民投票って一生のうち1回あるかないかなのですごい話ですね。
大阪の人がこれだけ自分たちの町の話を真剣に考えるのもそうそうないのでいい機会でしょうか。

住民投票楽しみです。