ベーシストの納浩一さんが執筆した新たなジャズスタンダード本がとどきました。

ジャズ・スタンダード・バイブル ~セッションに役立つ不朽の227曲
(CD付き)
http://amzn.to/aquX8G

いわゆる青本のかゆい部分を補うべく書かれた本ということでベースレッスンの生徒さんにも薦める際にも検討すべく購入した次第です。

購入した感想でいうと「かなりいいですね」
セッションでよくやるけど青本にのってなかったあの曲この曲が入っているのはもちろんですが(逆にクリスマスソング系は減っています)

酒バラの11小節目からコード進行も2パターン書いてあったり、メロとソロでのコード進行の違い、リハモの例なんかもあって分かりやすいです。

また1ページにつき1曲の原則でかかれていることやリピート、コーダなんかの演奏記号系はあえてJazzフォントにして視認性をもたせているところにも好感がもてます。

今後この本が主流になっていくんじゃないだろうかと思う次第です。