以前

弾きやすいベースとは(弦高とナットの関係)

というコラムを書いていました。その後、生徒さんのベースメンテ案件が相次ぎ、エレキベース用ナットファイル(ナット溝切り)を購入しました。

HOSCO[ホスコ] ベース用 弦溝加工用ヤスリ TL-NF3B

HOSCO[ホスコ] ベース用 弦溝加工用ヤスリ TL-NF3B

これははっきり行ってオススメです!

ベースをかれこれ15年もやっているのになんで買わなかったのだろうかというものでした。

正直市販の鉄鋼ヤスリでも可能なのですが
ローBからG弦まで各ゲージにあわせた適切にナット調整が行えます。
作業時間が大幅に短縮されました。

自分のベースが気に入らない・弾きにくいと思っている方も多いと思います。
そういう方は是非ともこれで調整してみて下さい。

所感ですがこれでベースの弾きやすさが激変するなら7500円以上の価値があると思います。

弾きやすいベースとは(弦高とナットの関係)

のコラムが参考になると思います。
※くれぐれも作業前はネックの調整(順反り・逆反り)などをチェックした方がいいです。

その後、ギター用も購入しました。

HOSCO Luthiers Tools ナットやすり TL-NF10

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アコギのエレキどちらも調整したかったので上記の商品を購入しました。
所有しているギター類もこれで調整したら本当に弾きやすくなりました。
ベースの場合は鉄鋼ヤスリでも代用出来ますがギターはこれがないと正直厳しいですね。
興味ある方はお試し下さい。

以上ナットファイルについてでした。
僕のベースレッスンではこういったメンテナンス関係のことも教えますし、生徒さんのベースもよくメンテしています。

この作業は自分でもできますので、一度挑戦されてはいかがでしょうか?